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    <title>Ali-Kali（アリ・カリ）　〜チベットのこといろいろと〜</title>
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    <description>ダライラマ法王事務所チベット語講座第三期生の情報交換広場</description>
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    <title>チベット本土からの手紙</title>
    <description>ダラムサラで特別会議が開かれていますが、つい最近チベットから会議に意見する以下の手紙がICT(International Campaign for Tibet)に送られてきたそうです。
興味深く思ったので訳してみました。最後のほうの意味が分かりづらいのですが、、。
カッコ（）部分も英文に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ダラムサラで特別会議が開かれていますが、つい最近チベットから会議に意見する以下の手紙がICT(International Campaign for Tibet)に送られてきたそうです。<br />
興味深く思ったので訳してみました。最後のほうの意味が分かりづらいのですが、、。<br />
カッコ（）部分も英文に表記されていたものです。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<a href="http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=23249&article=A+letter+from+a+Tibetan+inside+Tibet" target="_blank">http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=23249&article=A+letter+from+a+Tibetan+inside+Tibet</a><br />
<br />
チベット本土のチベット人からの手紙<br />
<br />
ICT ［2008年11月19日］<br />
<br />
亡命先で勉強をしたのち東チベットに帰った、若く教育のあるチベット人が特別会議についてICTに手紙を送った。原文のチベット語から英語に訳されたものが以下である。著者の身元の詳細は身の安全のために控えてある。<br />
<br />
「私は若いときにインドで教育を受け、チベットに戻ったチベット人です。チベット内の様々な会社で働き、また西洋の国々を訪れたこともあります。チベットにいるチベット人たちはうまくビジネスを立ち上げ仕事を得ることができます。これは重要なことです。なぜなら私たちは新しい経済とあらゆる職業に参加しなければならず、また中国人にできるだけ頼らずにいるべきだからです。<br />
<br />
３月以降に起こったことによってすべての活動に影響が及び、今年は私たちのビジネスはうまくいきませんでした。チベット内の状況は絶望的です。匿名の手紙であっても、自由に話すのは恐ろしく感じます。刑務所にいる友人たちの名前を挙げることはできません。判決が下るまではどんな外の世界とのつながりも彼らを危険にさらすことになるからです。オリンピック終了後、少しは物事が正常に戻ってきましたが、中国当局はあらゆる方法でチベット内にいるチベット人を沈黙させ、民族間に不信と対立を作り出しています。テレビや他のメディアのひどいプロパガンダによって、この頃中国人は彼らが会うどんなチベット人に対しても恐れるか怒るかするようです。私たちはテレビで言い散らされているプロパガンダを見ても怒り狂うことなどないのですが。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-20T05:12:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kumi</dc:creator>
    <dc:rights>Kumi</dc:rights>
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    <title>お母さん方の感想</title>
    <description>前回、幼稚園でチベットの話をしたことを書きましたが、その時のアンケートから、いくつか感想を拾ってみます。
答えてくださったのは幼稚園に通う子供たちのお母さん方です。
この幼稚園は、シュタイナー教育というのを取り入れているところで、一風変わっています。知...</description>
<content:encoded><![CDATA[
前回、幼稚園でチベットの話をしたことを書きましたが、その時のアンケートから、いくつか感想を拾ってみます。<br />
答えてくださったのは幼稚園に通う子供たちのお母さん方です。<br />
この幼稚園は、シュタイナー教育というのを取り入れているところで、一風変わっています。知育教育は一切せず、自由にのびのびと、、でもいろんなこだわりのあるやり方があり、ここが気に入ってわざわざ遠くから子供を通わせる家庭も少なくありません。お母さん方は前向きでパワフルな方が多い気がします。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
・今日お話を聴いて、チベットのことを全く知らなかったことに気づきました。多分多くの日本人がそうでしょう。まるで中世の魔女狩りの頃のよう、、それ以上のひどさだろうと思います。中国政府のあり方は、中国の国民にとっても人権を無視したことを多く感じていたので、とても憤りを感じます。涙以上に怒りを感じます。<br />
<br />
・敷居の高くない身近な方の話を聞くのが、リアリティを感じられ、いいです。世界を感じたら、日々のささいないらだちは小さく感じられます。子供を叱ったりできるのは、本当に幸せで、子供が側にいてくれるからで、ありがたく、子供をいとおしく感じます。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-19T15:41:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kumi</dc:creator>
    <dc:rights>Kumi</dc:rights>
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    <title>幼稚園でチベットの話をしました</title>
    <description>

先月末、子供の通う幼稚園でチベットの話をさせていただきました。保育時間中に地域の集会所を借りて話をしたのですが、予想をはるかに越えて50人ものお母さん方が集まってくださいました。
この幼稚園にはサークル委員会というのがあり、在園児のお母さんの中で何か...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSCF6215-1.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
先月末、子供の通う幼稚園でチベットの話をさせていただきました。保育時間中に地域の集会所を借りて話をしたのですが、予想をはるかに越えて50人ものお母さん方が集まってくださいました。<br />
この幼稚園にはサークル委員会というのがあり、在園児のお母さんの中で何かについて話のできる人、何かについて教えることのできる人が時々講習会を開くという活動をしています。そのサークル委員会からチベットについて話をしてほしいと声をかけていただいたのです。<br />
同じクラスのお母さんに環境問題にずっと関わってこられた方がいて、その方と「世界を見る目を変えよう」というタイトルで、その方の環境問題の話が１時間、私のチベット問題の話が１時間、という時間割でやることになりました。<br />
私はチベットの一支援者でしかなく、特別にチベットの何かについて詳しいわけでもないのですが、チベットのことを少しでも広めるせっかくのチャンスなのでお話させてもらうことにしました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-19T14:09:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kumi</dc:creator>
    <dc:rights>Kumi</dc:rights>
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    <title>最近のことなど</title>
    <description>チベット内の状況に関して、中国政府はこれだけしてあげているのに一体何が不満というのか、ぐらいの勢いで状況の改善を喧伝していますが、わずかに流れてくるチベットに住むチベット人たちの声やジャーナリストの情報、写真などを読んだり見たりしていると、状況は改善ど...</description>
<content:encoded><![CDATA[
チベット内の状況に関して、中国政府はこれだけしてあげているのに一体何が不満というのか、ぐらいの勢いで状況の改善を喧伝していますが、わずかに流れてくるチベットに住むチベット人たちの声やジャーナリストの情報、写真などを読んだり見たりしていると、状況は改善どころか緊迫度を増しているようです。<br />
<br />
最近チベットから亡命してきた人たちが22人、ダラムサラに着いたと中原さんのブログにありましたが、この冬に亡命を試みる人たちはもしかしたら思ったよりいるのかもしれませんね、、。ダラムサラには行かず、ネパールに来てそのままネパールに滞在する人もいるでしょうし、国境に近い人たちはキャラバンも例年のようにやっているようだし、もしかしたら案外チベット内からすでに多くの人たちが流れてきているのでは、、と思ったりもします。<br />
<br />
ダラムサラでは、今までの難民センターでは収容できる人数が非常に限られているので、新しい難民センターをソーガ・ロプタの横に建設中と聞きました。500人は収容できるそうです。来春竣工予定だそうですが、そうやって今後増えるであろう亡命者を予想し、迎える準備を整えているようです。<br />
<br />
17日からは各国の亡命チベット人が集まって特別会議が開かれますし、今後どうなっていくのか、ますます目が離せません。この会議に日本からは１人のチベット人が代表として参加するそうです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-16T04:07:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kumi</dc:creator>
    <dc:rights>Kumi</dc:rights>
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    <title>ダラムサラにて２</title>
    <description>今週末は、お坊さん達のピクニック・シーズンとかで、金曜日から三連休です。今日のランチは、ツェンニィ・ロプタの事務長さんが、ご馳走してくれることになっていまして、行ってきました。ちょうど向かう途中に、入り口のところで人が少し集まっていて、警官も何人かいた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今週末は、お坊さん達のピクニック・シーズンとかで、金曜日から三連休です。今日のランチは、ツェンニィ・ロプタの事務長さんが、ご馳走してくれることになっていまして、行ってきました。ちょうど向かう途中に、入り口のところで人が少し集まっていて、警官も何人かいたので、これは法王様が、どこかにお出かけになるか、戻られるのかと思っていたら、まもなく坂の下から車が上がってきまして、法王様が乗られていました。一瞬のことですが、はっきりと法王様のお姿を拝見できました。<br />
<br />
ランチの際に、事務長のゲシェー・カルサン氏とも話しましたが、こちらで17日から重要な会議が始まります。関係者が500人ぐらい集まるとか…。対中政策を巡って、かなり激しい議論が交わされることになりそうです。こちらに長くいる日本人の方から聞いたのですが、日本からもこの会議の動向を取材するために複数のテレビ局が来ているようです。日本のメディアでも大いに取り上げて欲しいものです。<br />
<br />
こちらは、とても穏やかな天候が続いていますが、少しずつ朝夕は寒くなってきています。また、今日は、偶然にも１月に南インドのロセルリン学堂の宿坊で大変お世話になったお坊さんとも、ペマタンの前でばったり会いまして、とても懐かしくて、手を握り合って挨拶しました。とてもラッキーな１日でした。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-15T22:26:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Goda</dc:creator>
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    <title>お迎え</title>
    <description>ちょうど私達がダラムサラへ到着した翌日に
法王様が退院されダラムサラに帰ってくるとの事を聞き、
みんなでチュバを着てお迎えしました。
法王様が退院した事もあって今まで以上の沢山の人が
集まってきていました。

</description>
<content:encoded><![CDATA[
ちょうど私達がダラムサラへ到着した翌日に<br />
法王様が退院されダラムサラに帰ってくるとの事を聞き、<br />
みんなでチュバを着てお迎えしました。<br />
法王様が退院した事もあって今まで以上の沢山の人が<br />
集まってきていました。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-12T13:40:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kiyoko</dc:creator>
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    <title>ダラムサラまでの道で</title>
    <description>タシデレ。

アリカリのみんなとダラムサラから戻ってきました。
書く事が色々あるのですが、今回は気になった写真を
載せたいと思います。気分転換に見て下さい。。。


</description>
<content:encoded><![CDATA[
タシデレ。<br />
<br />
アリカリのみんなとダラムサラから戻ってきました。<br />
書く事が色々あるのですが、今回は気になった写真を<br />
載せたいと思います。気分転換に見て下さい。。。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-07T16:43:26+09:00</dc:date>
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    <title>ダラムサラにて</title>
    <description>ダラムサラに着いて、もうすぐ３週間が経とうとしています。元気で充実した日々を送っています。午前中は、チベット語の実践的な会話の個人レッスンを受け、午後からは、ツェンニー・ロプタ（仏教論理大学）のゲシェーラから『ゴンパ・ラプセル』の個人講義を受けています...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ダラムサラに着いて、もうすぐ３週間が経とうとしています。元気で充実した日々を送っています。午前中は、チベット語の実践的な会話の個人レッスンを受け、午後からは、ツェンニー・ロプタ（仏教論理大学）のゲシェーラから『ゴンパ・ラプセル』の個人講義を受けています。ドイツ人のアニラで、女性では最初のゲシェーになると言われている方がとても癖のないクリアーな英語でサポートしてくれています。とても贅沢な時間です。<br />
<br />
ところで、こちらに来ると色々な方とばったりお会いしますが、今日、ツェンニー・ロプタに行く途中で、ばったりパルデン・ギャツォ師にお会いしました。お住まいまで教えてくれました。これもまた、仏縁でしょうか。また、書きます。法王様が、お元気でダラムサラに戻られるのを祈りつつ…。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-03T22:57:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Goda</dc:creator>
    <dc:rights>Goda</dc:rights>
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    <title>NYのチベットレストラン</title>
    <description>タシデレー。
皆さんごぶさたしています、
Ali-Kaliのみんなはダラムサラへ。
楽しくやっているかな？

先日NYにいってきました。
そのときに行ったチベットレストランのご報告を。
場所はAstor Plという駅からすぐのところにある
”Tsampa”というお店。このお店に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
タシデレー。<br />
皆さんごぶさたしています、<br />
Ali-Kaliのみんなはダラムサラへ。<br />
楽しくやっているかな？<br />
<br />
先日NYにいってきました。<br />
そのときに行ったチベットレストランのご報告を。<br />
場所はAstor Plという駅からすぐのところにある<br />
”Tsampa”というお店。このお店に良く行かれる知人に<br />
教えてもらって行ってきました。<br />
夜にいったのですが、そのお店の素敵な雰囲気にびっくり。<br />
チベットの写真や、マニ車のオブジェ、法王様の写真が<br />
美しく店内を彩っていて、ランプの灯りが各テーブルを<br />
照らし、とっても幻想的なのでした。<br />
<br />
<img src="images/tsampa001.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
メニューはどれもチベットオリジナルの料理というよりは、<br />
ちょっと味付けや見た目にこだわった、チベット料理+α。<br />
<br />
<img src="images/tsampa003.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
お店はたえず満席で、とっても賑わっていました。<br />
その理由はやはり一つはお店のつくり。<br />
日本ではどうしてもチベット→なんかよく分からない・怪しい、<br />
というイメージがあると思うけど、チベットの雰囲気を<br />
うまくいかしつつ、とっても幻想的な空間となっていて、<br />
チベットを知らない人でも気軽に入れるようなスペースとなっている。<br />
もう一つは、チベットへの認知の高さかな？法王様の人気からも<br />
分かるように、一つの文化としてしっかりチベットが根付いていること。<br />
そして、最後は売り方。お店のコンセプトは「ナチュラルフードレストラン」。<br />
このチベットという神秘的な概念とナチュラルフードという響きが、<br />
オーガニックブームの中にあって、NYの人たちにささっている<br />
一番のポイントなのかな。なんて思っていました。<br />
<br />
<img src="images/tsampa002.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ちなみにツァンパを頼んだところ、クリームののった、<br />
甘い味付けのおしゃれなデコレーションでびっくり。<br />
そしてとってもおいしいのでした。<br />
<br />
お店は二人のチベット人の姉妹が経営しているそう。<br />
そしてほとんどのスタッフはチベット人。<br />
とっても気さくでいろいろ教えてくれる方ばかりです。<br />
チョゾンさんという、南インドのキャンプからやってきた<br />
方に話をきいたんだけど、自分たちのお店をもっていることに<br />
すごい誇りをもって日々働いているって。<br />
東京のデモのこともよく知っていて、がんばってね、って。<br />
<br />
NYには現在3000人のチベット人がすんでいて、<br />
頻繁にデモや行進をしているとのこと。<br />
その際にもこのお店にデモが終わった後たくさんの<br />
人たちがやってくるんだとか。<br />
<br />
Ali-Kaliのみんなでもチベットレストラン開店の話題が<br />
あったけれど、そんなときにも参考になりそうな<br />
ヒントが満載のお店でした。<br />
<br />
ちなみにミッドタウンの北の方にも「チベットキッチン」っていう<br />
チベットレストランがあるそうです。<br />
NYに行かれた際にはぜひ、おすすめです。<br />
<br />
<img src="images/tsampa004.jpg" width="263" height="350" alt="" class="pict" /><br />
<br />
■<a href="http://nymag.com/listings/restaurant/tsampa/" target="_blank">「Tsampa」</a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-22T17:31:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tomonomoto</dc:creator>
    <dc:rights>tomonomoto</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ali-kali.om-manimani.com/?eid=803474">
    <link>http://ali-kali.om-manimani.com/?eid=803474</link>
    <title>ダラムサラ</title>
    <description>アリカリのみんなと一緒に
ダラムサラに行ってきます！

時間があんまりないけど出来たらココに
かきこみますー。
ではでは、いってきま〜す！

</description>
<content:encoded><![CDATA[
アリカリのみんなと一緒に<br />
ダラムサラに行ってきます！<br />
<br />
時間があんまりないけど出来たらココに<br />
かきこみますー。<br />
ではでは、いってきま〜す！<br />
<br />
<a href="images/30.JPG" target="_blank"><img src="images/30.JPG.300px.png" width="300" height="300" alt="" class="pict" /></a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-17T15:39:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kiyoko</dc:creator>
    <dc:rights>Kiyoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ali-kali.om-manimani.com/?eid=802997">
    <link>http://ali-kali.om-manimani.com/?eid=802997</link>
    <title>オリンピック後の、ラサ</title>
    <description>北京オリンピック後、チベットを訪れる日本人観光客は、激減しているそうですね。
今のチベット、特にラサは、以前にも増して監視カメラ、盗聴マイクだらけだという話しも聞きます。
そんな中、諸々の制約を承知のうえで、ラサを訪れた方の記事をPJnews.netで見つけまし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
北京オリンピック後、チベットを訪れる日本人観光客は、激減しているそうですね。<br />
今のチベット、特にラサは、以前にも増して監視カメラ、盗聴マイクだらけだという話しも聞きます。<br />
そんな中、諸々の制約を承知のうえで、ラサを訪れた方の記事をPJnews.netで見つけました。<br />
市民記者さん、ありがとう！<br />
<br />
◆チベット自治区は北朝鮮なのか？＝3泊4日ラサ旅行(1)<br />
<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/3847388/" target="_blank">http://news.livedoor.com/article/detail/3847388/</a><br />
<br />
◆軍の監視下で巡礼するチベット人たち＝3泊4日ラサ旅行(2)<br />
<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/3850236/" target="_blank">http://news.livedoor.com/article/detail/3850236/</a><br />
<br />
◆ボッタクリ博物館と化したポタラ宮＝3泊4日ラサ旅行(3)<br />
<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/3851812/" target="_blank">http://news.livedoor.com/article/detail/3851812/</a><br />
<br />
ん〜、これがラサかぁぁぁ。<br />
写真に写るラサの様子が、極めて平穏で平和な、フツーの街である“振り”をしているように思えて、どうにも悲しくなってしまいます。<br />
先日も、「ラサは、鉄格子の無い監獄だった」と、9月にラサを訪れた方の話しを聞いてきました。こんな環境で毎日を暮らしていかなくてはならないチベット人たちは、どんな気持ちでいることでしょう。<br />
<br />
少しずつですが、最近チベットを訪れた方達の記事を目にすることができるようになってきましたね。たくさんの人がチベットを訪れて、そこで感じたことを発信してくれることが、チベットを見守ることにつながります。<br />
見えないものを見、聞こえない声を聞く心を失わずに、これからもずっとずっとチベットに注目し続けていきましょう。<br />
<br />
そして、今だからこそ、チベットへ観光旅行に行きましょう！
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-16T12:43:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Akiyama</dc:creator>
    <dc:rights>Akiyama</dc:rights>
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    <link>http://ali-kali.om-manimani.com/?eid=796157</link>
    <title>色々な人生が、、</title>
    <description>オーストリアに住む友人からメールがきて、
こんな映像を教えてくれました。



ドイツ語（だと思う）なので、意味が分からないのですが、
『ヒマラヤを越える子供たち』に出てきたガイドのスジャさん、
亡命してきた子供たちのなかで最年長だったロプサンさん、
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
オーストリアに住む友人からメールがきて、<br />
こんな映像を教えてくれました。<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Z-Wk4xfiZ1Y&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Z-Wk4xfiZ1Y&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
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ドイツ語（だと思う）なので、意味が分からないのですが、<br />
『ヒマラヤを越える子供たち』に出てきたガイドのスジャさん、<br />
亡命してきた子供たちのなかで最年長だったロプサンさん、<br />
そして監督のマリアさんが出ています。<br />
先月テレビで流れた映像のようです。<br />
<br />
スジャさんは刑務所のなかでチベット人がどのように扱われるかを語っているそうです。<br />
私の友人と彼は友達なのですが、友人によれば、彼は亡命を助けるガイドになる前は<br />
チベットの刑務所のなかで通訳をしていたそうです。<br />
拷問にも立ち会っていたそうです。<br />
<br />
そして、ロプサンさん、『ヒマラヤ〜』のなかで当時15歳の僧侶だった彼は、<br />
この映像のなかで何だかとてもおしゃれなのですが、<br />
なんと現在、パリでモデルをしているそうです。<br />
たしかに、『ヒマラヤ〜』をみたとき、奇麗な顔立ちの子だと思いましたが。。<br />
<br />
本当に、色々な人生がありますね、、。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-30T22:40:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kumi</dc:creator>
    <dc:rights>Kumi</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ali-kali.om-manimani.com/?eid=788063">
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    <title>カプセ２</title>
    <description>きよちゃんのカプセにつづいて。

このあいだ食べさせてもらった
バター茶ツァンパとカプセ（たぶん）。
保存食ですっごく固かったけど、
しばらくバター茶に浮かべて食べると
良い感じにふやけてたべごろに。



アムドのレポートの続きを書きたいけれど、
な...</description>
<content:encoded><![CDATA[
きよちゃんのカプセにつづいて。<br />
<br />
このあいだ食べさせてもらった<br />
バター茶ツァンパとカプセ（たぶん）。<br />
保存食ですっごく固かったけど、<br />
しばらくバター茶に浮かべて食べると<br />
良い感じにふやけてたべごろに。<br />
<br />
<img src="images/0008_001.jpg" width="350" height="234" alt="" class="pict" /><br />
<br />
アムドのレポートの続きを書きたいけれど、<br />
なかなかかけず。まだ終わっていませんよ〜。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-18T21:23:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tomonomoto</dc:creator>
    <dc:rights>tomonomoto</dc:rights>
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    <title>カプセ</title>
    <description>無性にカプセが食べたくて。

どなたかカプセの作り方を
知っている人がいましたら教えてください。
よろしくお願いしますっ。

</description>
<content:encoded><![CDATA[
無性にカプセが食べたくて。<br />
<br />
どなたかカプセの作り方を<br />
知っている人がいましたら教えてください。<br />
よろしくお願いしますっ。<br />
<br />
<a href="images/kap.jpg" target="_blank"><img src="images/kap.jpg.300px.png" width="300" height="220" alt="" class="pict" /></a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-18T14:02:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kiyoko</dc:creator>
    <dc:rights>Kiyoko</dc:rights>
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    <title>ラサのデモの真実〜カルサンさんからの手紙</title>
    <description>以下、MLより転載します。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
チベット人のカルサンさん（仮名）のお兄さんがラサのデモに参加しただけで命を落とした真実を語ってくれました。どうかみなさんこの真実を伝えてください。
（お兄さんのお名前は伏せさせていただきま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
以下、MLより転載します。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
チベット人のカルサンさん（仮名）のお兄さんがラサのデモに参加しただけで命を落とした真実を語ってくれました。どうかみなさんこの真実を伝えてください。<br />
（お兄さんのお名前は伏せさせていただきました）<br />
<br />
拝啓<br />
<br />
   はじめまして、日本の皆様。私の名前はカルサンと言います。私はチベット出身です。日本の皆様にあっては、チベットを支援していただいて本当にありがとうございます。今日は、どうか私の兄さんの身に起きたことを聞いてください。<br />
<br />
   私の兄さんの名前は、兄さん。とても優しい兄さんでした。兄さんは2008年5月末、中国の警察による拷問が原因で死んでしまいました。享年45歳でした。兄さんはごく普通の遊牧民で、5人の子供の父親でした。<br />
<br />
   2008年3月17日、中国政府に対するチベット人たちによるデモは、チベット全土に広がっていました。私の兄もそのデモに参加しましたが、決して暴力行為は働きませんでした。後日、数人の証人が、兄さんはむしろ暴力行為に訴えようとしていた若者達を説得して止めさせたことを証言してくれています。<br />
<br />
   デモの後、中国政府は、デモ参加者に速やかに自首するように繰り返し伝えました。兄さんは、自分が暴力行為は行っていないことから、自首をしようとしましたが、自分の名前が指名手配のリストに載っていることを知り、逮捕と拷問を恐れて身を隠していました。警察は兄さんの居所を知るために、兵隊一杯のトラックと11人の警察官で兄さん宅に押しかけて、14歳になる兄さんの息子の頭に銃を突きつけ、父親の居所を聞きだそうとしたのです。さらにを警察署に連行して、殴る蹴るの暴行をして父の居場所を吐き出させようとしました。彼は父親の居所を本当に知らなかったのです。結局彼が警察に開放された直後、兄さんは家に戻りました。兄さんの家族や親戚が集まり、兄さんに自首をすすめました。理由は、中国政府が「自首した者の刑は軽くする。」と広報していたということ。また、兄さんは5人の子供の父親であり、このまま一生逃げ通せるものでも無いということでした。兄さんの息子も警察から帰ってきたばかりということもあり、4月17日、結局兄さんは自ら地元の地方警察署に赴きました。4月27日、兄さんは地方警察署から拘置所へ移送されたそうです。<br />
<br />
   5月26日早朝、兄さんが死亡したという訃報が家族に知らされました。警察側は、兄さんの死体を家族に見せる前に、まず家族に対して「死因は病気であって、拷問ではない」と主張したそうです。そして、これから見ることを決して公言してはならないし、死体の写真を撮らないということを誓わされたということです。しかし、病院のベッドに横たわっている兄さんの死体を見た家族や親戚は言葉を失いました。鼻の下辺りから胸の辺りまでの皮膚は火傷による水ぶくれで覆われており、背部は、首の下から腰の辺りまで痣だらけで、肌色の部分がほとんど無い状態だったそうです。<br />
<br />
   5月30日、警察の監視の下、兄さんのお葬式が行われました。葬列者数も警察により制限されていたため、たった7人の列席者だったそうです。チベット式の弔い方法・鳥葬により執り行われました。その過程で、参列者達は、兄さんの内臓を目にし、そして兄さんの死因が拷問であったということを100%確信したそうです。右側の腎臓は、つぶれてしまっていたそうです。胆嚢も完全に潰れてしまっており、胆汁が中から飛び出してしまっていたといいます。肝臓の下部も外的ショックによりダメージをうけていました。そして腸は空っぽで空気しか入っていなかったということです。明らかに、私の兄さんは中国の警察と拷問によって殺されたのです。平和的デモに参加したことが、拷問で殺されるほどの重罪なのでしょうか。<br />
<br />
   私の兄さんは5人の子供を後に残して亡くなりました。ちなみに長女は盲目です。私の家族達は、命懸けで兄さんの身に起きた真実を私に知らせてくれました。日本の皆様、私の兄さんの死は、チベットで起きていることのほんの一例にしか過ぎません。チベットでは、今もたくさんの人が拷問され、命を危険にさらされています。そして今チベットで起きていることが、世界に黙殺されようとしています。どうか、中国政府による報道を鵜呑みにしないでください。最後まで読んで頂いてありがとうございました。<br />
<br />
敬具<br />
Kelsang<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-13T21:04:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kumi</dc:creator>
    <dc:rights>Kumi</dc:rights>
  </item>

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